しょとうこうか
ユカさんが出張で、エックスの動画のダウンロード方法を知った…おもに変哲のない日でしたが、無理くりなんか言おうとするならば…
7月5日におびえてる人が気の毒で仕方がない。
とある漫画家さんが過去の自然災害について何月にあると言ったのが当たったとかで、シンプルな人が「じゃあ彼の言う2025年7月5日もこわい」という経緯らしい…

AIに描いてもらった挿絵。
●誰かがビギナーズラックでなにか最初に当てると、目の当たりにした人がたちまちそれを言った人を盲信しがちなんですよね。
でもその界隈って結局長続きしないもので、私の知ってるだけでも5人くらい、いま目が覚めてます。笑
つまり、そうそう「まぐれ当たり」は続かないものです。
これは、私が予言しておきましょう😆。
まあ、不安なときは、なにかにすがりたいのが人情かもですが。
ぬひくん
お友達が出るというので演劇実験室◎万有引力のお芝居を見に高円寺へ。
「でる」って!?笑
いや、出ないでしょう。万有引力😆。
上背が功を奏して、美味しい役をやっておりました。

寺山モノは’97藤原竜也の
『身毒丸』以来だなあ。
●80年代、海津義孝さんとか根本豊さんという、THE万有引力みたいな人が活躍してた病的な舞台と、美しさは変わらないが、なんというか、健全な芸術(ポップ?)に進化してる気がした。(チンコ出てたけど)
舞台美術にホレボレしたが、作った小竹信節先生(晩年はムサ美で教鞭をとっておられた)は今年お亡くなりになってるんですね。ちょっとショックでした。合掌。
しゃっくり
しゃっくりは、コップの向こう側のフチにくちをつけてお辞儀をするようにして水を飲むと止まる。
…と佐良直美がテレビでむかし言ってて、これがテキメンなので未だに実行してる。
こないだはパイセンのうちで。今夜は自宅で、このやり方でシャックリをピタリと止めました。
以前、伯母にこのやり方を伝授したことがあったが、彼女は要領を得なかったらしく、死ぬほどむせたそうだ。
それ以降「この子ひどいのよ。いい加減なことを教えるもんだからすごくむせたんだから。」
晩年、会うと毎回ソレを言ってた。
こちらの言いぶんを聞き入れないまま死んでしまったので、誤解は解けずじまいです。

口に含んだ水をお辞儀して
飲めば同じ効果があります。
●伯母が変わり者でもあるのだが「くすおがデタラメを教えた」と彼女が思い込んでも仕方がない理由はある。
すごくリアクションの面白い人だったから、小学生のころ、それはずいぶんドッキリやイタズラをしかけたものだ。
でもなぁ。シャックリについては、自分か、佐良直美を恨んでほしかったなあ。
おでかけ
ズッ友・佐藤誠さんの公演を聞きに瑞穂町まで。
おつかれのところ、車で送ってくださるという誠さんに、地元が近い講談師・いち江さんとちゃっかり甘えつつも、さらに「横田基地のお祭り行きたーい」とふたりで駄々をこねてルート変更を強要。
いち江さんと会場のそばで降ろしてもらうも、行列の長さにドン引きして駅前の焼鳥屋に5時間ほどしけこむ。

瑞穂町は、市でも区でもなく
「町」でございます。
●酔っ払うと、狂った視床下部とドーパミンのせいでラーメンを求めだし、いち江さんと別れたあと、降りないでいい新宿で降りてフラフラ歩くとこれがまた、来たことがないのに一発で日高屋にぶち当たる嗅覚。
1日中おでかけで、アルコールと満腹ですっかりくたびれて、帰宅後は窓開けっ放しで冷房つけたままソファで爆睡。
えっほえっほ
お仕事遅れてたけど、五月雨式に納品してたら、内容を確認した先方がたいへん喜んでくれて、納期も伸ばそうかと申し出てくださった。
…が、もうすでに24時間遅れてるので、ありがたい気持ちをバネにラストスパート!
そこに、結婚披露宴から帰ってきたユカさんがもらった、引き出物の「とらやの赤飯」をくれて元気百倍!
お赤飯って大好物だけど、自分で買うほどでもなくて、こういうのほんと気分バクアゲ。

うひゃほう!
●ガッツリいただいて、余ったごま塩もザーッと食べたら、見事に胸焼けしました。笑
知らない新郎新婦!おめでとうございます!
せいゆう
いまやってるお仕事、時間がかかるよ〜ン!
一山越えて、休憩してたら、東京MXであたし声優さんやらせていただいたアニメ再放送してた💕。
劇場版が今月23日公開だそうですな!それでだ!

楽しいな💕。
●評判の良いアニメで、先日も、お若き某忠臣蔵関係者さんから「あれ?もりいさんってプリンセス・プリンシパルの…」って言われました。
うれしかったでーす!
それ思い出したんで、すっかり気を取り直しました。
もうひと踏ん張り、がーんばろっと!徹夜だ徹夜だーい!
(加筆:このあと仮眠のつもりが6時間眠ってしまい大きくご迷惑をかけることに…)
せるふぷれっしゃー
しごと
始めれば速いけど
始めるまでが遅い
なぜなら
始めれば速いとわかっているから
なら、さっさと始めればいいのに
始めない。

今日のTシャツは臭わない…
●始めるまでの気持ちはつらい
「やらなきゃやらなきゃ」と
あせりつづけ
苦悶の表情で仮眠する…
なんだこれ
じこしゅう
ちょ〜〜っと洗濯物の量がトゥーマッチだと、行き届かない仕上がりになっちゃうな。
フガフガとニオいます。
なんつうか、他人(男)の家に泊まって肌着を借りて着たときのニオイっていうんですかね。
洗濯してても臭うでしょ男は。
だからアタックZEROのCM賀来賢人くんが一生懸命やってるわけで。
ニオイそのものより、洗い損なった敗北感。

よわ〜〜〜ん…
●あと、仕事中なんでストレス体臭も犯人ですな。
真面目にやってる証拠ですわい。
はぴねす
友人がFacebookで「SNSのコメントに「AIによると」と前置きして回答結果張るだけの奴がいる。…馬鹿か?」と言ってた。
たしかにあたしも今日、AI使ってて香港映画俳優の名前について違うことを教えられたし、読んでもらった契約書の解釈も間違ってた。
ウソもつくし間違いもするAIの言うことを真に受けてる人ってたぶん…芝居がかった演説をする政治活動家のパフォーマンスにすっかり酔いしれて足元を見失い、陰謀論とかを一緒になって唱えちゃう、おっちょこちょいさんタイプなのだろうな。と思います。
いや、AIにはそのくらい、ヒトをトリコ仕掛けにさせる妖しい魔力があるのだ。

よるのわたし(サボリ中)。
●ただ、なんて言うか今回の場合、あたしがAIの不備に気づいて「違うんじゃねえか?」と確認できたのは、これまでAIを使ってきたおかげで、そうした洞察能力を伸ばしてもらえたんじゃないのかなと思ってるんですね。
あっ結局信者になりかけてる、ヤバい!笑
はじしらず
あたしもAIに絵を手伝ってもらうことはありますが、描かせたものを「わたしのオリジナルです!」なんて言って、そのまま提出して金を取るような、恥知らずなことはいたしません。
人間のスタッフさんに代わりに描いてもらったときには、その人のクレジットを出します。
今日ねえ、後輩氏がLINE送ってきてねえ、その禁じ手=”AIに描かせて自分が描いたアートと言い、それを15万円くらいで売ってるイカサマ野郎”の話題があって、「こういう人いるんだあ」と、一緒にガッカリしました。
有名デパートで個展やってるの。
アートが“文化”でなく“販促物”として扱われる構造がここにあります。

シマダヤ。食べ終わりました。
写真はこれが一番ですな。
●問題はAIにあらず。
眼が利かない人(たぶん主に老人)に、それをオリジナルだと言って高額で売る人がいるということ。そしてそれを買う人がいるということ。
ンまぁ正義感ぶっても、実際に商売が成立しているなら、…あたしの妬みなのかも知れませんがね。
でもなぁ、なんっか、モヤるんだよなあ!