もりいくすおのヤングレポート

ころんぼじごく

2022 年 1 月 17 日

作業に没頭中のBGVにコロンボ。…って話が続きますが、これがほんとうに癇に障らなくて心地よい。
たとえば「No thank you」を「いいえ結構です」じゃなく「おかまいなく」とやるところが、耳心地にいいのでしょう。
ロサンジェルスが舞台なのに、遺体を「ほとけさん」って言っちゃうしね。

で、ガイドブック、何度も読んでるのに、エピソードを見返すごとに、また、見ちゃう。
撮影時のエピソードもさることながら、推理モノ通の著者が、どこを評価して、どこを評価しないのかに興味がある。
「ああ、オモシロイと思ったけど、ミステリーとしては、ここが甘いのか〜」なんつって。

誤訳も多いが、見事な台本。

●してみると、拙サイト「くすや」も、悪くない存在感なのかな〜などと、自惚れる日曜日。

しんねんかい

2022 年 1 月 15 日

上は83歳、下は24歳の、学校の同窓生が集まりまして、リモート新年会。
コロナ禍で好調な人も、沈んだけど上がった人も、大病された人も孫が生まれた人も、とりあえず前向きに動いてるのが素敵な、先輩&後輩!
お元気いただきやした。

ことよろ!

●いっぽうで、去年からずっと楽しみにしていた2月の、新潟県新発田の講演が中止に。
ふにゅ〜〜〜〜ん!
神様はなにを啓示しておられるのか!?

はまき

2022 年 1 月 14 日

仕事中にBGVの「刑事コロンボ」見てるのは昨日話しましたが、なんとも葉巻が気になっちゃって、いても立ってもいられなくなって、仕事の合間に近所のシガーショップに買いに出かけちゃいました。
ストレス解消も兼ねて、「コロンボ」見ながら晩飯をいただき、食後に少しだけウイスキーと葉巻をやってますとね、ウイスキーがね、チョコレートミルクみたいな味になるんですよ。
ビターなところの共通点からそう思うんでしょうけれど。

メガネくもっちゃったの。

●なんかねえ、オトナって、素敵だなアと惚れ惚れすると同時に、葉巻がほしいと思ったら近所まで行くと買えるという環境にただただ感謝。
もう少しがんばれるぞ!って思う。

ちなみに、作業場は、葉巻も吸えば、餅もさんまも焼くし、お線香も炊いて換気もするので、ヤニくさいだけの環境にはなりません。

がんばります

2022 年 1 月 13 日

ハ〜〜仕事が押してるよ〜!
OKもらえなかった仕事のおかげで、全体が押してるよ〜!
眠らなきゃいいわけなんだけど、命削ってるよ〜!

コロンボ連続再生で夜なべ。

●寒い作業場だなあと我慢して仕事してたが、前日のケラさんが寒がってるのをおもてなしするために、隣の部屋のストーブを持ってくりゃいいだけのことを思い出して、持ってきて、いま温かい。

りもーとじゅぎょう13/15

2022 年 1 月 12 日

けらえいこさんをゲストに迎え、桑沢デザイン研究所の授業、本年初日を迎えました。
ゲストの対応に気が行ってしまって、みなさんに新年の挨拶するのうっかりしちゃった。

おつかれさまでした〜!

●gdgdを避けるためにあらかじめ録画した対談に、わかりやすく字幕や画像データをつけて編集して、みんなと見たあとに今度は生のけらさんとくすおが補足する(のを、何回かに分ける)形式は、リモート授業ならではの、案外うまく行ったライブ配信ではないかと存じました。
もっと多くの人に観せたくなっちゃった。

なんいど

2022 年 1 月 11 日

「これを描いてください」というオーダーには、難しいものがある。
たとえば、私が「サイコロを知らない世界の人間」だとして、「これの立体図を描いてください」つって、サイコロの1の目の正面写真だけ送ってくるお客さまがいらっしゃるとする。
見えていない面は、私にはわからない。問い合わせると…
「見えないところは凝らなくて良いです。なあに、ほかの面はただ1以外の丸が並んでるだけですよ」
知ってる人が知らない人に物を伝えるというのは難しくて、「1以外の丸は黒」とか「2以降の黒丸の配列には特徴がある」とか「反対の面には足すと6になる数字が来る」とか、情報としてこっちに伝えない。
これは不親切なのではなく、あくまで「知ってる人が知らない人に物を伝える」ことの難しさなのだ。

がんばってます。

●ここに、「こういう人のタッチで」という、個人的にはサイコロの絵に似つかわしいとは思えない、どこかの誰かの作品とかを添えられると、難易度が倍増する。
お客さまのご所望を洞察する能力はだいぶ、長けてきた自信はあるのだが、いまだに、知らないものを描くのは難しい。
もっとしつこく取材すべきだったか??なう。

えあどろ

2022 年 1 月 10 日

自分のMacやiPhoneやiPadと、しょっちゅうデータのやり取りをしてるが、飛ばす先の選択肢に、上の階に越してきた人のiPhoneが表示される。
間違ってヘンなデータを飛ばさないようにしなくちゃ。
ていうか、上の人が上でエアドロやっても、あたしの顔写真入りの下の画像みたいのが表示されるってことだんなあ。

くすおくすおって…。

●大家さんが「不動産屋さん」って言ってたけど、毎日深夜の3時とかに帰ってくる不動産屋さんなんてある?
正直に言うと契約してもらえない、ご職業の人なのかもですな。

きせき

2022 年 1 月 9 日

こないだ、拙宅までいらしてインタビューに応じてくださった、けらえいこ先生が、吉岡里帆さんのFMラジオにゲストで出るっていうんで、そこで語られたことと、録画の編集内容がかぶらないようにと聴いていたら、ピエンロー鍋もどき(白菜やシイタケを使わず、キャベツと豚肉をシンプルに、ほぼごま油と塩だけで味付けした鍋)の残り汁で火にかけていたおじやを、うっかり焦がしてしまった。
…ところが!

玉ねぎの薄皮を煮込んで掃除。

●自分で作ったおじや史上、もっとも美味い出来栄えに!
「あれ?お味噌入れたっけ??」
お焦げの香ばしい苦味が、最高の調味料となったのであります!
ワクワクして、けらさんインタビューの編集に取り掛かる、ぼく。
今日も夜なべだね。

ごきおく

2022 年 1 月 8 日

大晦日に、「三谷幸喜の”竜馬におまかせ!”の勝海舟は阿南健治で…」と話していたら山三さんに「勝海舟は内藤剛志のはずですよ」と、教えてもらった。
なんで誤記憶したのだろうと思ったら、放送当時「TVガイド」の仕事で放送開始前に、シナリオを読まされて、勝手に配役して想像してしまった結果らしい。
勝手な想像が記憶に残るものだろうかと思ったら、今日見た岡田斗司夫のYou Tubeで
「記憶というのは現実そのものではなくて、脳内で整理されて、パッケージとして保存される。その後、短期記憶から長期記憶に移行する際、そのままではデータ量が多すぎるので間引く。そのときにデータを「再構成」して覚える。それを思い出すたびに微妙に壊れる。そのたびに再構成するので、なかったこともあったかのように思い出しちゃう」と、概ねそう言ってて、腑に落ちた。

竜馬におまかせ!1996年作品。

●この話は、千と千尋のカットされたシーン(本当なそんなモノ無いのに)の都市伝説の解説にあったのだが、昨日放送されてた「千と千尋」には、いろいろ裏テーマ、裏設定があるんですなあ!
「女好きのヲタ」としか捉えていなかった御仁だが、その研究熱心さに感心いたしまして、ちょっと、真面目に耳を傾けようと思った。

りたいあ

2022 年 1 月 7 日

以前に、ちょいちょいでかけた(スタッフさんのいた頃はルーティーンでランチなど)魚屋さんが店じまいするというんで、ショックだったが(そういえば、この作業場アパートの前の隣人が務めていた。)、さっきお買い物にでかけたら商店街の古い洋品店も閉店セールをしていた。
麻布十番は古い街だが、ご多分にもれず、老人の経営する商店街のお店さんは軒並み苦戦を強いられて、ひとつ、またひとつと店じまい。
他府県と違うのは、場所が場所だけに、新しい店が跡にすぐ入ることですが、実はこれも長続きしないパターンが少なくない。

生き残るコツは変化だそうで。

●「スーパーの目の前のやおやさんも、おばあさんの文房具屋さんも、おじいさんの靴屋さん2件もキビシイかな…」などと思いながらトボトボ帰ってきたら、作業場の隣のビルのカフェが店じまいの貼り紙。
10年くらい前に、昭和の個人商店からカフェのビルに改築して、居抜きで3店は変わっている。