もりいくすおのヤングレポート

へーぼん

2020 年 6 月 3 日

ヤフオクで落とした「平凡 別冊」(’59)届く。
送料込みで2000円位だが、お金無いのに、なんで買っちゃったんだろうと、じゃっかん後悔しながら中を見たら、いやこれは良い買い物だった。

呼ばれたね。

●「忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻」の特集で、現場ルポやスタア(ベテランから若手まで)の対談がふんだん。
当時の対談記事は、どうもライターの手心がうるさくてスタアたちのコメントにあんまりリアリティを感じないものだが、マシな方だと思う。
んまぁ、載せられないような内容も多かったろうし仕方がないが、現代における滝沢カレンのレシピ本なみに、肉声を感じる「無駄」が欲しかったところだ。

47あれこれ

2020 年 6 月 2 日

先月末に、熊本の日輪寺さんで、四十七士の遺髪塔がリノベイトされたのを、今日知った。
2年前訪れたときはもう、草ぼうぼうで放棄された感じで、クモの巣もすごかったが、こうして思い出したようにキレイになるのはようございます。
2月も堀内伝右衛門さんの顕彰碑もお披露目になったが、熊本日日新聞もMSNもヤフーもgooも、どこもかしこも削除済。載せておいてよ!
赤穂民報さんは「接続が安全ではない」言うし。

いいぞいいぞ〜!

●ハナシゃ違いますけど…
つまらないと思っていたショーケンの「忍びの忠臣蔵」(’81)が、10年ぶりに見たら、おもしろかった。
ので、「くすや」の感想に加筆したが、悪い感想も、それを否定する同じ人間の良い感想も両方載ってる、二面性のあるレビューって、我ながらサイコパスでなかなか良いなと思いました。

やれやれ

2020 年 6 月 1 日

ジョージ秋山先生と、クリストが亡くなって合掌…
そして、まゆゆが芸能界を引退!
なんて日だ!

●どうして病んじゃったのかなぁ。
AKBやめて、お仕事にご苦労なすってる、元メンバーは少なくは無いと思うんですが、渡辺さんはなあ、たいそう出世が見込まれた人だったと思うんですがなあ。…そういうのが、重荷だったのかもなぁ。
ともあれ、ありがとうございました。

なんだか令和二年、訃報と地震が多いなあ。

ひとあたり

2020 年 5 月 31 日

愛媛の山奥でぽつんと一軒家に住む男性がテレビでレポートされてたが、彼が言う
「東京で挨拶とかします?となりに誰が住んでるのかもわからないし。こっちではすぐ”こんにちわ”ですよ」
的なことを聴いて思わずわたし「全然、挨拶するけど」とテレビに向かって独り言。

うらやましい山生活。

●この人は会社社長で社員さんにも奥さんにも恵まれ、ほんとはたいへん愉快な人なのだ。
しかし放送されてた彼の、取材班とのファーストインプレッションは印象の良い感じではなかった。
面倒くさいのもあるだろうし警戒も緊張もあるだろうが、なめられまいとしてるような態度が、人を喰ったようで、まるで「変人」に見えた。コレたぶん誤解。
東京を冷たがる人って、その人が東京に冷たい態度をとってるなんてことも、原因のひとつとしてあるのかもね、と思った日曜の夜。

どーはいのみ

2020 年 5 月 30 日

デザイン学校の同級生、10年ぶりぐらいのFさんと、お仕事の打ち合わせ。
久しぶりに飲食店に出かけたが、土曜日の昼もガラガラのガスト。
そのあと事務所に戻ってたっぷり、ふたりとも大好きなももクロの映像を見ながら酒盛り。
「オレ、この曲までだな。あまりにもチケットが取れないんで、ひめキュンに行っちゃったんだ」

西武ドームのBlu-rayこわれた!

●夜は、もりいくすおが嬉々としてフェチの世界に没頭してた時に連載させてくださってた「あちゃら」誌のリモート同窓会。
とにかく。
もりいくすおの晩年は、YouTubeの導入でとりあえず満場一致。

へんたい

2020 年 5 月 29 日

医療従事者への敬意と感謝の意をこめて、東京上空でプルーインパルスによる編隊飛行が昼にありました。
をぉ!と、ベランダに出ると足場と安全ネット。
ばかやろーっどかせコレ!
室外機下で寝てたハトがバタバタバタ!でかいハエが屋内へブーン!

ネット越しのヘンタイ。

●2周目、東京タワー越しに、かっこいいの録ろうと思ってせっかく屋上に出たが、江東区上空を飛んでるのを勘違いして、それ見て「2周目は遠いな」つって事務所に戻ったとたん上空をビュワーーン!
ま、そういう人生なんだな。

さあさおたちあい

2020 年 5 月 28 日

昔から見世物という、珍奇な人間や動物を小屋で見せる興行が世界中(要確認)にあって、それを近年は小屋をハウスと呼び、テレビメディアがバトンを受け取って伝統を受け継いでいます。(なんつって)

親の因果が子に報い、可哀想なのはこの子でござい

●「あの」テラハの作家さんは「愛の貧乏脱出大作戦」も、やってた人だと今日知って、ヒザを叩いた。不器用な人間があがくブザマを、好奇の目にさらすのが信条なのだ。そういうお仕事なのだ。
だから、彼にオファーした興行師も、完全な確信犯といえる。

檜舞台の道化をヤジる、本能的に残忍なわれわれ観客たちもまた、大昔からあたりまえに存在する。
これはもう、連綿と受け継がれて、無くなることはないと思います。
とはいえ、同じ被虐的な立場でも現代なら、人身売買等でやりとりされた見世物小屋の怪力男やヒゲ娘とは違い「出演しない」選択肢もある。誹謗中傷者を訴える自由もある。
いろいろ忘れてしまうのは、いろいろ迂闊。
「見られる」側は覚悟と慎重さが要るのだ。

ゆりいか

2020 年 5 月 27 日

金沢で空きビルを、リノベイトして娯楽の殿堂にする計画を始めた、後輩とその友人のライブ動画見てたら、クラウドファンディングやら借金して、面倒くさい書類を処理してる、彼女たちの姿に触発されたのか、(あるいは今朝部屋をかたづけたのが風水的に良かったのか)、この未曾有の不景気に
「どうしたものかなぁ」
と、手をこまねいていたのが
「さて、どうしてやろうか!」
という戦闘モードに変わった。

時間外手数料って高かったのね!

●つまり、これまで失ったものに未練がましいと「悪くなった」と思いがちだが、いまあるこの、あれこれでスタートするデビュー戦だと感じると、とたんに初々しく、懐かしく、晴れがましい心持ちになりました。
良い時とそうでもない時を一連の流れと捉えるのではなく、毎日を初陣と考える。
「守り」の気持ちが無くなってまいりましたっ。
ありがとうHよ!

なんか、安心しちゃったら、眠たくなっちゃったなあ!<あ、これでサボるからダメなんですね。

ころなだんしゃり

2020 年 5 月 26 日

昨日、緊急事態宣言が解除されましたが、外壁工事中の当事務所のビルは、窓ごしに見える足場の筋交いが、あたかも閉門中の武士みたいな心持ちにさせまして、くすおはまだまだ自粛ムード。

テープ本体は可燃ごみ。

●そんな折、どういうキッカケで始めたのかを、まるで思い出せないのだが、いそいそとビデオテープのコロナ断捨離に、昨日&今日といそしみました。
テープの内容を一応確認して、ブルーレイレコーダに移したりするから、なかなかハカドらない。それでも30本弱、無事廃棄。
あきれるような、いかがわしいビデオのダビング中は、なかなかの覚醒作用がありまして、意外にも深夜の作業中BGVとしては、悪くありませんでした。

あしばとび

2020 年 5 月 25 日

事務所の入ってるビルが外壁工事するってんで、朝も早うから足場を組み立て工事。
なにがうるさいって、ビルに足場を支えるアンカーを打つための穴をドリルで開けるんだけど、その音と振動が「グィィィィン!!!!!!」って壁を伝わって、いやもううるさいのなんの。
最初の一発であたしベランダから顔を出して、しばらくジッと作業を見てたが、「それ何個打つの!?」「いま一個穴をまちがえたでしょ」などと、職人さんや、通りの向こうの監督に大声で声をかけた(あくまで陽気な態度で)

ドリルすんのかーい!

●この大胆な行動は、徹夜明けで祝杯をあげてたもんでいい感じに酔っぱらってて、現場で一番こわい足場鳶さんにでっかい声を出せたんですね〜。ヒ~ッ 。
まぁこれで、くちうるさい奴が住んでると認識いただけたことでしょう。
そのあと、ドリル音もおかまいなく、グースカ眠っちゃいました(都会の酔っぱらいは強い)