もりいくすおのヤングレポート

ぼくはいやだ

2018 年 12 月 12 日

仕事が徹夜になったんで朝になって眠りにつきましたが欅坂46のブルーレイ持ってきた宅配に起こされた。
で、もちょっと寝ていようと思ったらまた別の宅配が来たので、出たら
「うひゃっすいません!コレもりいさんところの荷物じゃなかった!」
だって!ぎゃふ〜ん!
起きろという天の思し召しと思って、眠るのをやめました。

めかすくすお。

●さて
東京新聞さんが先日のトークショーのことをまとめたゲラを見せてくださった。
年号や固有名詞の誤りはともかく
「(水野邸跡にある居酒屋)そこで飲む酒がうまい」
という文章を
「そこで一杯やるとひとしお」
にしては?と提案しようとしたけど…、だってよほど美味しい酒を出す店みたいに聴こえましょ?でもわたしは現場でそう言ってないし、ま、いっか。
こういうの気になるとキリがございませんな。

きびだんごのほうそく

2018 年 12 月 11 日

はぁ〜ん。
ビジネスの極意、いやさ人生の極意は「ももたろう」から学べた!
桃太郎を普及する桃太郎俳優®神木 優が書いて、もりいくすおが素晴らしい挿絵を描いた
きびだんごの法則 桃太郎から学ぶ30の成功マインド 」
絶賛発売中!

買ってください!

●今夜は発売から3週間ほど?で、今日軽い打ち上げ。
置いてもらってる八重洲ブックセンターではベスト2に入ってて「くそっ1位ほしいな」と言いつつ乾杯🍺

まつのじょう

2018 年 12 月 10 日

いまをときめく講談師・神田松之丞先生のライブを、幸運にもNHKのラジオ番組の公開録音にて鑑賞。
「徳利の別れ」でしたが、あのコミカルな「目から水っぱなが出た」的なバージョンではなく重たいやり方だった。
初めて聴いたかも。

高座は熱いが今日は寒い。

●師匠の松鯉先生は「大石東下り」。
ともかくプラチナチケットの人のを無料で聴けたのですから特をいたしました。
放送は12月30日予定。

こーはいのみ

2018 年 12 月 9 日

もーなんか酔うにまかせてああだこうだ申し上げましたが、喋りながら全部自分に返ってまいりまして、
「ほぉう。なかなか有益なことだなあ」
という気持ちに幾度もなったんですが、酒が切れるとおぼえてない。(笑)

ありがとうございました〜!

●みなさん就職活動、おはげみくださいませ。
おさまるところにおさまったら、いやおさまらなくても、みんなでディズニー・シー行こうよねっ!

P.S.
そうそう!映画『最後の忠臣蔵」のBlu-ray、買ったのももらったのも両方故障して再生がまともじゃないんだけど、どうなってんの?
見ようと思ったのにやめた。
「見なくてもいい」という諸氏の念か!?笑

ちの

2018 年 12 月 8 日

「チノはかま」を持ってきた宅配のお兄さんがピンポンしないで電話かけてきた。
どういうふう?
まあそれはさておき、ファスナーもポケットもついててなかなか快適!
いざ、赤穂義士祭へ!

インナーがっつり履かなくちゃ。

●今日はしかしBS2局で大映の忠臣蔵東宝の忠臣蔵が昼間っから流れててゴキゲンでした。
「くすや」の解析ページに行くとアクセス数がみるみる上がっておりました。
今年の師走はメジャー&マイナーの忠臣蔵映画の放送(歴史バラエティも多いかと)が目白押し!
12月といえば忠臣蔵ですな、という挨拶がなりたつ賑やかさですわい。

 

じゅぎょー11/14

2018 年 12 月 7 日

「注文のむずかしさ」「相性」みたいなことを思い知る授業をやりましたが、いやしかし人間関係というのはむずかしいですな。
そもそも人間が複雑でむずかしいんですな。
なんでも神様に感謝し、具合の悪いことは悪霊のせいにしてなんとなくアハハアハハと笑いながら暮らせたらどんなに楽かなあ。

幸福をありがとうございます。

●帰りのタクシーで忠臣蔵の話になって一番の大石内蔵助は「片岡千恵蔵」ということで運転手さんと盛り上がった、シアワセな日でした。
アハハアハハ。

かんり

2018 年 12 月 6 日

フリーランスなので就寝時間&起床時間が自分次第なのだが、夜に眠って朝に起きたいのにご覧のようにだんだん深夜にズレ込んでいく。
どうしてなの!?わたし!

クリックで大きくなります。

●あたしゃ、クソ忙しいときやダイエット、そして睡眠障害など、こうして自分の事情をメモることで自覚し、修正していく。…や、修正できてないやん!

睡眠については初のこころみだが、この10日ばかり続けている。

ちのはかま

2018 年 12 月 5 日

近所の呉服屋で
「軽衫(かるさ)ありませんか?もんぺばかま。前の開いたやつ」
と尋ねたら
「ああ。” かるさん “ね。たしかひとつだけ…」
と出してくださったのはまさに欲しかった前開きファスナー付きのしっかりした品物!
ただ、トップスもあって両方で32,800円!
上は要らないし、色が黒というのも討入装束に合わない…でも、まさに欲しかったものだ〜。
しかも残り一点!?どうしよう〜。

ところが・・・・

●ビニール袋の中でよほど売れてなかったと見えてところどころ汚れだかカビだかわからないが粉っぽい部分がある。
「汚れもあるようだし、まかりませんかね。」
「ちょっと無理だねえ。他じゃ手に入らないと思うよ」
ここでご主人「サイフと相談してきます」ともりいを解き放したのは不覚だった。
くすおはいったん引き揚げてネットで似たような色違い(袴だけなので約半額)を発見。
いやそれ以上に安い6,800円の「チノはかま」なるものまで発見してだいぶお手軽に目的を果たした。

正直「2,800円まけて3万でいい」とあの場で言ってくれてたらあたし即買いしてたよご主人。そういう流れだったのに。

再びあのビニールの中に入れられた「かるさん」は、次の機会までにまたどれほど汚れるのだろう…。

くじょう

2018 年 12 月 4 日

赤穂四十七義士ゆかりのS寺でお線香を売ってくれるおじさんがいつも愛想がない。
なにかご事情があって無理をなさってるなら、代わってさしあげたいような心境だ。
でも
やると決めたのなら、まじめにやりなよっ!

ふてくされて誰得?

●愛想が無いというのはすごく遠慮した言い方であり、実際は「横柄」「なげやり」といったほうが当たっている。ときどきスーパーのレジに混ざってるタイプ。きっとなにかを引きずっている?
いろんな重たい理由で「笑ってなんかいられない」のかもしれない。しかしそれは参拝客にはなんの関係も無いことなのだ。
本人が損してると思う。粗い態度は跳ね返って彼の不満は雪だるまかと。
少しでも彼の気持ちが和らげばとわたしはいつもできるかぎり微笑みかけ丁寧なコトバをつかってお線香を売ってもらう。
だから愛想がないとはいえ、アレでも一番やわらかい態度で他者に接してるつもりかもしれない。
しかし半竹の線香入れる容器には前の人が使った灰が汚く残っている。
(ご反論ご無用にて)

こみけ

2018 年 12 月 3 日

元・上得意だった出版社の編集長は今、同人誌を作ってコミケで儲けております。
「出版社におんぶにだっこの時代は終わった」
しかし、お店やさんごっこをするにも宣伝やら店作りやらも相当アイデアや労力を必要とし、なにより「ごっこ」というには一冊作る労力は「自分が出版社になる」とあだ名されるだけにレイアウトのコツからなんから、ただ作りゃあいいってほど生易しくない。(や、わたしちっとも生易しくなんか考えておりませんでしたよ)

まずはサークル作りか。

●更にそれを継続させるという話にいたってはユーチューバーにも似た、プロとアマの境界線があやふやに感じさえする愛と熱量が必要。
インデペンデントの主体的な「追求」と「創作意欲」に溢れた大活力を前に、ふだん生徒諸君に言ってる「やりたいことをやれ」が自分に跳ね返って痛い。

わたしは忠臣蔵マニアとしてはやっと幼稚園に入ったばかりの気持ちです。