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2018 年 のアーカイブ

まつのじょう

2018 年 12 月 10 日 コメント 4 件

いまをときめく講談師・神田松之丞先生のライブを、幸運にもNHKのラジオ番組の公開録音にて鑑賞。
「徳利の別れ」でしたが、あのコミカルな「目から水っぱなが出た」的なバージョンではなく重たいやり方だった。
初めて聴いたかも。

高座は熱いが今日は寒い。

●師匠の松鯉先生は「大石東下り」。
ともかくプラチナチケットの人のを無料で聴けたのですから特をいたしました。
放送は12月30日予定。

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こーはいのみ

2018 年 12 月 9 日 コメント

もーなんか酔うにまかせてああだこうだ申し上げましたが、喋りながら全部自分に返ってまいりまして、
「ほぉう。なかなか有益なことだなあ」
という気持ちに幾度もなったんですが、酒が切れるとおぼえてない。(笑)

ありがとうございました〜!

●みなさん就職活動、おはげみくださいませ。
おさまるところにおさまったら、いやおさまらなくても、みんなでディズニー・シー行こうよねっ!

P.S.
そうそう!映画『最後の忠臣蔵」のBlu-ray、買ったのももらったのも両方故障して再生がまともじゃないんだけど、どうなってんの?
見ようと思ったのにやめた。
「見なくてもいい」という諸氏の念か!?笑

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ちの

2018 年 12 月 8 日 コメント 2 件

「チノはかま」を持ってきた宅配のお兄さんがピンポンしないで電話かけてきた。
どういうふう?
まあそれはさておき、ファスナーもポケットもついててなかなか快適!
いざ、赤穂義士祭へ!

インナーがっつり履かなくちゃ。

●今日はしかしBS2局で大映の忠臣蔵東宝の忠臣蔵が昼間っから流れててゴキゲンでした。
「くすや」の解析ページに行くとアクセス数がみるみる上がっておりました。
今年の師走はメジャー&マイナーの忠臣蔵映画の放送(歴史バラエティも多いかと)が目白押し!
12月といえば忠臣蔵ですな、という挨拶がなりたつ賑やかさですわい。

 

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じゅぎょー11/14

2018 年 12 月 7 日 コメント 6 件

「注文のむずかしさ」「相性」みたいなことを思い知る授業をやりましたが、いやしかし人間関係というのはむずかしいですな。
そもそも人間が複雑でむずかしいんですな。
なんでも神様に感謝し、具合の悪いことは悪霊のせいにしてなんとなくアハハアハハと笑いながら暮らせたらどんなに楽かなあ。

幸福をありがとうございます。

●帰りのタクシーで忠臣蔵の話になって一番の大石内蔵助は「片岡千恵蔵」ということで運転手さんと盛り上がった、シアワセな日でした。
アハハアハハ。

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かんり

2018 年 12 月 6 日 コメント

フリーランスなので就寝時間&起床時間が自分次第なのだが、夜に眠って朝に起きたいのにご覧のようにだんだん深夜にズレ込んでいく。
どうしてなの!?わたし!

クリックで大きくなります。

●あたしゃ、クソ忙しいときやダイエット、そして睡眠障害など、こうして自分の事情をメモることで自覚し、修正していく。…や、修正できてないやん!

睡眠については初のこころみだが、この10日ばかり続けている。

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ちのはかま

2018 年 12 月 5 日 コメント 2 件

近所の呉服屋で
「軽衫(かるさ)ありませんか?もんぺばかま。前の開いたやつ」
と尋ねたら
「ああ。” かるさん “ね。たしかひとつだけ…」
と出してくださったのはまさに欲しかった前開きファスナー付きのしっかりした品物!
ただ、トップスもあって両方で32,800円!
上は要らないし、色が黒というのも討入装束に合わない…でも、まさに欲しかったものだ〜。
しかも残り一点!?どうしよう〜。

ところが・・・・

●ビニール袋の中でよほど売れてなかったと見えてところどころ汚れだかカビだかわからないが粉っぽい部分がある。
「汚れもあるようだし、まかりませんかね。」
「ちょっと無理だねえ。他じゃ手に入らないと思うよ」
ここでご主人「サイフと相談してきます」ともりいを解き放したのは不覚だった。
くすおはいったん引き揚げてネットで似たような色違い(袴だけなので約半額)を発見。
いやそれ以上に安い6,800円の「チノはかま」なるものまで発見してだいぶお手軽に目的を果たした。

正直「2,800円まけて3万でいい」とあの場で言ってくれてたらあたし即買いしてたよご主人。そういう流れだったのに。

再びあのビニールの中に入れられた「かるさん」は、次の機会までにまたどれほど汚れるのだろう…。

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くじょう

2018 年 12 月 4 日 コメント 2 件

赤穂四十七義士ゆかりのS寺でお線香を売ってくれるおじさんがいつも愛想がない。
なにかご事情があって無理をなさってるなら、代わってさしあげたいような心境だ。
でも
やると決めたのなら、まじめにやりなよっ!

ふてくされて誰得?

●愛想が無いというのはすごく遠慮した言い方であり、実際は「横柄」「なげやり」といったほうが当たっている。ときどきスーパーのレジに混ざってるタイプ。きっとなにかを引きずっている?
いろんな重たい理由で「笑ってなんかいられない」のかもしれない。しかしそれは参拝客にはなんの関係も無いことなのだ。
本人が損してると思う。粗い態度は跳ね返って彼の不満は雪だるまかと。
少しでも彼の気持ちが和らげばとわたしはいつもできるかぎり微笑みかけ丁寧なコトバをつかってお線香を売ってもらう。
だから愛想がないとはいえ、アレでも一番やわらかい態度で他者に接してるつもりかもしれない。
しかし半竹の線香入れる容器には前の人が使った灰が汚く残っている。
(ご反論ご無用にて)

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こみけ

2018 年 12 月 3 日 コメント

元・上得意だった出版社の編集長は今、同人誌を作ってコミケで儲けております。
「出版社におんぶにだっこの時代は終わった」
しかし、お店やさんごっこをするにも宣伝やら店作りやらも相当アイデアや労力を必要とし、なにより「ごっこ」というには一冊作る労力は「自分が出版社になる」とあだ名されるだけにレイアウトのコツからなんから、ただ作りゃあいいってほど生易しくない。(や、わたしちっとも生易しくなんか考えておりませんでしたよ)

まずはサークル作りか。

●更にそれを継続させるという話にいたってはユーチューバーにも似た、プロとアマの境界線があやふやに感じさえする愛と熱量が必要。
インデペンデントの主体的な「追求」と「創作意欲」に溢れた大活力を前に、ふだん生徒諸君に言ってる「やりたいことをやれ」が自分に跳ね返って痛い。

わたしは忠臣蔵マニアとしてはやっと幼稚園に入ったばかりの気持ちです。

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おれいのかい

2018 年 12 月 2 日 コメント 4 件

トークショーの内容に大きくお世話になった山三さんにお礼の会。

じつは昨日のトークショーでもっとも苦慮したのは、舞台上でのアレコレではなく楽屋でのコトで、何度履いても着付けが慣れない袴の着脱。これが毎回汗をかく。
めんどくさいから脱がないでいいようにトイレを我慢していた。…そんなはなしをすると…

今後とも宜しくお願いします!

●そしたら山三さんが
「前が開いてる軽衫(かるさ)でいいのでわ?大石瀬左衛門みたいに。」
という、またまたお知恵を拝借。
検索してみると「もんぺばかま」なる名称で売ってる感じ。
あしたさっそく近所のきもの屋さんに行ってみようっと!
いつもありがとうございます!

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れきしふぉーらむ

2018 年 12 月 1 日 コメント 6 件

やっぱ2ステージは疲弊いたしますな〜。
トークショー(MCさんと一緒)でよかった。
一番苦労したのは、テーマを吉良さんにしてしまったことで1からの調べ物にだいぶ事欠き、事前に山三さんにすごくお知恵を拝借。
トークショーのお相手のMC野口菜菜さん(画像)にプロならではの勘で現場を助けていただいて、ともかくなんとかつつがなく終わることが出来ました。

ぶっつけで寸劇やりました。

●講演をご担当の加来耕三先生と仲良くご挨拶させていただきましたが、先生、あたしの絵本買ってくださるし昼の部と夜の部の構成の違いとか感づいてくださって、よく見ていてくださっていた。(先生は平成の御代で忠臣蔵は終わる…というお話)

吉良はお墓にまでいたずらされるという炎上被害の元祖(?)だが反撃に出ずスルー安定という態度は、まさに現代のネット社会にもオーバーラップする…。&忠臣蔵を続けるのには殺されて結構な吉良をさらにかっこいいヒールに仕立て上げ、字幕フォロー必須…。そんなお話しました。

ンま、先生からダメ出しがなかったから、極端な間違いはなかったってことでよしとするかっ>わたし。

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