~ロメロ映画のパロディ~
<「それいけ!」てかんじ
コメディ。
ゾンビ映画を愛するダン・オバノン監督作品。
頭を撃っても死なないし、走るし、喋るし、絶望的ルールのゾンビ。
被害者の「映画と違うじゃねえかッ!!」という台詞が笑わせます。
マッパダカのゾンビを正面から撮ったのもこちらが最初?
メイクは特にこだわりがないらしく、白塗りが主。
これはこ れでオッケー。

「ナイトオブザリビングデッド」をリスペクトした作品だか らタイトルも
「リターンオブザリビングデッド」なのに、なぜか邦題は 「バタリアン」(意味不明)。
死に様によっていろんなゾンビが出てくるが日本の配給会社はそれぞれに
オバンバ、とかタールマンなどの名前を勝手に付けて字幕に反映し、作品画面を汚した。
そういうことする業者は、クソを食らって西へ飛んでほしいと思った。
夏期講習前半戦終了〜(@Д@)。

●ちょっと要領悪くて学校で仕事を進められなかったので帰社後完徹で仕事。
生徒さんが満足して帰って行ったのがなによりでございます。
~ゾンビ3 部作のその後~
「ゾンビをどう撮っていいかわからなくなった」
と スランプに陥ってたご本家ロメロ監督の満を辞しての最新作。
本作ではゾンビ達の詠嘆的な叙情味が加わった、彼らの権利の主張と革命が描かれ る(?)。
3作目において生まれた「知恵がつく」「首を切られても大 丈夫」などというアイデアを
踏襲したロメロ・ルールのゾンビ。
これらの独特のルールは、ぶっちゃけ誰が描いたって大同小異な筈のゾンビ像
(&カニバリズムの表現)に群星を圧する個性を与えている。
<さらに 知恵のついたキャラが活力素的役目を果たしている。

「死霊のえじき」よりはメイクが穏やかになった ものの、死体と言うより
あいかわらずバケモノっぽさのほうが強い メイク。
でも、どう撮っても、内容にツッコミどころが多くても、 ご本家がやるならそれでもいいや
という敬意に、いささかの諦観をまじ えてファンは本作を受け入れる。
ウインドウズよくわからないんですけど、起動した時にマークが出ないのって
これ、正常ですか?
<in 夏期講習4日目
● ところで、今年、小バエ多くね?
~ ゾンビ3部作の3作目~

ロメロ監督のゾンビ3部作の完結編。
メイクがモンスターっぽくなって現実味が無くなっております。
ご覧のように目のまわりが隆起して、みんな出っ歯になっちゃってんの。
ゾンビと人間の容姿があまりに違うのでゾンビはゾンビ、オレはオレ、という関わり合い。
ロメロ監督がロケ現場の地元のゾンビファンに得手 勝手に演じさせてるんで粗いのかも。
この監督、「設定」については出 色の発想力を持ってるが、ゾンビ演出は
意外にこだわらない人。ゾンビを愛する演じ手にまかせちゃう。

ところでこの映画、ピエ ロとかバレリーナとか、ゾンビのバリエーションもわざとらしいのだが
そんな中でミニスカのゾンビ(上の画像)にはくすおさん萌え。
Mジャクソン「スリラー」の踊る女ゾンビとか、女ゾンビは大好物です。スロー再生しちゃう。
<知恵のついた珍しいキャラク ターも登場。
7月晦日の日記で、ふく鮨がイマイチだったんでガリガリくんで口直しした
おはなしをいたしましたが、このたび、そのふく鮨麻布店は潰れました。
<菱膳を事務局さんに推挙して、夏期講習の昼飯に採用してもらいました。
●わざわざ閉店寸前の残りかすを注文したわけか。有終の美を飾って下さいよ。
終わるからっていい加減な仕事しちゃダメだよ!
同店はユカデザインに閉店の知らせを入れて、うちには8月のメニューを
入れてるの。なんだよそれ?。そもそもユル〜〜イ会社さんなのかね。
~ゾンビ3部作の2作目~

ロメロ監督作品。
「まえへならえ」の姿勢で「たべちゃうぞ~」といったようすで襲ってくるゾンビ。
妙に機敏なところを見せるゾンビもいるかと思うと襲うのを待ってくれるゾンビも。
ひじょうに散漫なゾンビ演出で、メイクも凝 った人以外は青いドウランだけ。
だが、人気はダントツの映画。

少数精鋭のいろんなキャラを描くということで真田十勇士や新撰組を描く
ご依頼をいただいたんで、赤穂浪士を推挙したら「人数が少ないほうがいい」
「戦国時代がNG」というんで「いや新撰組より人数が少ないし江戸時代!」
と、食い下がりましたがいろいろ聞いたら「少数で大勢をやっつけるイメージ」
ということだそうで…
<お昼ご飯の釜飯弁当in夏期講習
●あ〜そんならしょうがないなと。アラウンド50人でじいさん独りやっつ
けるんだもんな(^∇^; )。
〜ゾンビ3部作の1作目〜

記念すべき「死んだ者が未知の力でよみがえって立って歩きだして
うめきながら生きた人間の肉を食べようと求めてさまよう」っていう個性のゾンビ映画の始祖であります。
「頭を撃てば死ぬ」というルールも含めて、総てこの映画を嚆矢として数々の傍流を生みました。
ジョージ・A・ロメロという監督さんが作りました。

もう、基本形で完成形。ゾンビ自体の完成度は低いけどお手本です。
スタンダードがないのに役者がよく理解してゾンビをちゃんと演じてるんですよね。
そんなこんなで革命的な一作であることは論を俟たない。
毎年恒例。怒濤の桑沢同窓会「夏期講習」スタート。
完徹明けでのぞんだ13時間労働。
びっくりするほど凡ミスの連発に我ながら辟易。

●働くということは四六時中そのことについて神経を尖らせねば
ならんのですが、たかが睡眠不足というハンデでこの有様とは
なさけなや。常習性の無い覚せい剤の差し入れお待ちしてます。