とりきのみ
2025 年 2 月 27 日
連日入店をあきらめた鳥貴族、やっと入れました!in麻布十番

私は別に米英至上主義ではない。
●サシ飲み友人Tから
「どうしてアメリカやイギリスの作品ばかり評価するんですか?」と聞かれた。
たしかに、ポップカルチャーやサブカルの話をするとき、取り上げるのはアメリカ・イギリス・日本のものが多い。
だが、それは特定の国をひいきしているわけではなく、単純に「面白いものを選んだ結果」なのだ…って、じぶんでも喋っててそう思った。
たとえば90年代に入るまでの韓国漫画や香港のコミック市場では、誤解を承知で言えば、日本の作品が模倣されていた(要出典)時代があったし、中国ではコミック誌を見つけることさえできなかった。
つまり、自分が育ったころ、世界的に見ても質の高いエンタメを生み出す国は限られていたのだ。
小学生の私は「チキチキマシン猛レース」や「モンティ・パイソン」がどこの国で作られたかなんて気にして見ていなかった。
「どの国の作品だから好き」ではなく「面白いから好き」。
もしネパールやバングラデシュに忠臣蔵映画級の名作があったら、間違いなくハマっていたはず。
P.S.
初めて手にした風刺雑誌はドイツ土産で「すげえ!」と思ったが、あとからMAD誌(アメリカ産)のドイツ語版と知った。
フランスのバンド・デシネすげえ!と思ったけど、まとめてリリースしてくれてたのはアメリカの雑誌「HEAVY METAL」だった。
…ご縁なのかもしんない。アメリカ。
「ラッキー・ルーク」「アステリックス」(フランス)、「タンタン」(ベルギー)も好きだしなぁ。台湾の鄭問にも憧れていますし。
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