でも、やるんだよ!
2026 年 2 月 23 日
とある芝居を見に行く。
「行って良かった」とか「DVDほしい」とか「再演しないかな、〇〇を誘うんだけどな」というクオリティでは、全然なかった。
花粉症の体調で、天気の良い日に4,000円払って、ワシャなにをしておるんだろうと、フと我に返ることがある。
でもね、こう考えます。
この、無限の大事業はね、
忠臣蔵という題材が、いま「どこでどう劣化するか」を、カラダを張って確認する文化運動なのだと!

かおがおもたい…
(花粉症)
●冗談はさておき
へんてこりんな生成画像とともに、銘々伝をAIに朗読させてるYouTubeを発見。
いや、なかなか良い兆しですよ。
きっとこれからだんだん良くなるのです。

もりいさんをきっかけに忠臣蔵に興味を持ち、いま理論社「赤穂浪士討ち入る 江戸をわかせた忠臣蔵」という本を読んでいます。討ち入りまでの解説がとても丁寧。子供向けで漢字にルビがふってありますが、言い回しが難しいので子供にわかるかな?と心配してしまいます。
史実だけなのでお芝居みたいな面白みはないかも。
でも忠臣蔵は今の文化(落語など)に大きな影響を与えているので、大人の教養としてはとても重要ですね。
まほまほさん
えええ〜〜古参のまほまほさんが、うちキッカケだなんてうそうそ!笑
いつもありがとうございます。
「赤穂浪士討ち入る 江戸をわかせた忠臣蔵」さっそく検索しました。
中身はわからないですが、まほまほさんの手応えの感じだと、歴史好き向けの本のようですね。
最近、絵柄はAIまかせでめちゃくちゃですが、YouTubeに「忠臣蔵47チャンネル」というのを見つけました。
「くすや」的には、こっちの内容のほうが籍が近いです。