もりいくすおのヤングレポート

ねこのひ

地元お笑いライブにお出かけ。
10組中8割が初見の芸人さん達。

既視感のあるお笑い定型の漫才や漫談とか、設定は個性的だけどスキルが完全に乗っかってないとか、大きな声で誤魔化してるとか…
発想のセンスとネタのディティールがリンクしてないとかもあった。

手応えのない努力が、宙に浮いている。

師匠がいない、あるいは養成所に行かないということは、こういうことなのかもなと。
具体的な「工夫」や「味付け」には、練達のアドバイスが効くこともあるのだから。

応援している
「ことりのさえずり」さん。

●やりたいことと、出来ることと、評価されることは必ずしも一致しない。
学校はソレを短い時間に凝縮して体験することが出来る空間であります。

お笑いや芸術は、AIが教えることが出来ない分野(少なくとも今は完全に無理)であるから、ダメ出しを恐れずに、精進してほしい。

ていうか、わたしに花粉症の症状キタ😭😭。
今年はそれを素直に認めます。


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