もりいくすおのヤングレポート

こみけ

元・上得意だった出版社の編集長は今、同人誌を作ってコミケで儲けております。
「出版社におんぶにだっこの時代は終わった」
しかし、お店やさんごっこをするにも宣伝やら店作りやらも相当アイデアや労力を必要とし、なにより「ごっこ」というには一冊作る労力は「自分が出版社になる」とあだ名されるだけにレイアウトのコツからなんから、ただ作りゃあいいってほど生易しくない。(や、わたしちっとも生易しくなんか考えておりませんでしたよ)

まずはサークル作りか。

●更にそれを継続させるという話にいたってはユーチューバーにも似た、プロとアマの境界線があやふやに感じさえする愛と熱量が必要。
インデペンデントの主体的な「追求」と「創作意欲」に溢れた大活力を前に、ふだん生徒諸君に言ってる「やりたいことをやれ」が自分に跳ね返って痛い。

わたしは忠臣蔵マニアとしてはやっと幼稚園に入ったばかりの気持ちです。


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