れきしふぉーらむ
2018 年 12 月 1 日
やっぱ2ステージは疲弊いたしますな〜。
トークショー(MCさんと一緒)でよかった。
一番苦労したのは、テーマを吉良さんにしてしまったことで1からの調べ物にだいぶ事欠き、事前に山三さんにすごくお知恵を拝借。
トークショーのお相手のMC野口菜菜さん(画像)にプロならではの勘で現場を助けていただいて、ともかくなんとかつつがなく終わることが出来ました。

ぶっつけで寸劇やりました。
●講演をご担当の加来耕三先生と仲良くご挨拶させていただきましたが、先生、あたしの絵本買ってくださるし昼の部と夜の部の構成の違いとか感づいてくださって、よく見ていてくださっていた。(先生は平成の御代で忠臣蔵は終わる…というお話)
吉良はお墓にまでいたずらされるという炎上被害の元祖(?)だが反撃に出ずスルー安定という態度は、まさに現代のネット社会にもオーバーラップする…。&忠臣蔵を続けるのには殺されて結構な吉良をさらにかっこいいヒールに仕立て上げ、字幕フォロー必須…。そんなお話しました。
ンま、先生からダメ出しがなかったから、極端な間違いはなかったってことでよしとするかっ>わたし。

すっごく楽しかったです!
あと小一時間、いや二、三時間は聴いてたかったw
ひろみつさん
うわあ。そう言っていただけると甲斐がございましたホントに。
ありがとうございます!!!
ご盛況のようで何よりです。
余計ながら野口さんのツイッター
https://twitter.com/nanakichi_n/status/1068491818763862017?s=20
おにさん
わあ!こりゃうれしや!
思わず「いいね」をポチってしまいましたが気持ち悪がられないといいな!
しかし、なんですね、加来さんが「平成の世で終わる」といってるんだったら、バトル企画でも面白かったですね。
くすさんは争い事きらいだろうけど…。
おにさん
なははは。
あたし個人的に先生の話を聞きたかったんで出番よりずっと早く入ったおかげで、話の内容を聞いた上で自分のトークショーでは「おわらせないためには…」という形でつなげることが出来ました。(ふつうは公演とトークショーのゲストはバラバラに箱入り)
東軍流始祖の子孫の先生はそもは創作世界の忠臣蔵は好きで、一番好きなのは「徳利の別れ」という前置きで、実像についてケチョンケチョンでした。