もりいくすおのヤングレポート

SAD

2025 年 8 月 21 日

自身の会食恐怖症についてつづったエッセイ漫画購入。
共感する部分多数。

実はわたしも40歳までちょいちょい症状が出ていた。
会食恐怖は外食において「他人の視線や評価にさらされる!完食しなきゃ!」という、ありもしない状況を意識した末にプレッシャーが炸裂し、たべものをクチに入れれば吐き気になるし、飲み込もうにも喉が詰まってしまう摂食障害。
いまの自分からは考えられない😅😅。
小1の担任(おばさん)による「完食教育」(フードハラスメント)の体罰(1年間 毎日続いた)がトラウマになったと推測している。それ以来だから。

「外食がこわい – 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで」
なつめももこ著。

●症状が自然消滅したのは、忠臣蔵のおかげ。
忠臣蔵で自分や、社会とつながる表現をガッツリと掴んだ。
一気に症状が消え、エネルギーがあふれ、背中を押されるようなアレコレと出会えた。
こんな治療はありませんや。忠臣蔵セラピー。

全部受け入れた上で放置してくれたユカさん=人間的な安全基地。忠臣蔵=自己表現の安全基地だった。
あと、アルコールが安全武器だったな〜。一気に外食が楽しくなったし。
(安全基地…安心して弱さや本音を出せる、心の避難所となる存在。心理学用語。
安全武器…テキトーな造語。笑)

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