もりいくすおのヤングレポート

がーん

いま、末期がんと共存している実家の父は、テレビを見るのが趣味のひとつだと思うが、たぶん民法のガヤガヤした番組はあんまり見ないだろう。
そうすると、自然とNHKがごひいきになると思うが、NHKは高齢者向けの番組が多く、昼間っから「このちょうしで100歳まで生きたいです!」と元気な老人が映し出されている。
老人讃歌的な構成。
これ、余命幾ばくもない父がもしもコレ見てたら、この声、どう聞こえるのかしら、なんて考えた。
達観できたらいいけどな。

昨日しいたけ買いすぎたんで
ご近所におすそ分けした。

●夜は夜で、クロ現で、癌にならない(or早期発見)ために、検診を!というテーマをやってた。
それはもう正しいのだけれど…。

癌との「ゆかいな共存」ってテーマでQOLに特化した番組作れないもんかなあ。

<加筆>調べたら、↑ そういうのけっこうありますな。
番線でよく見る「お別れホスピタル2」も、そのひとつかもだけど…なんか暗いイメージなんよなあ。


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