しごとのしかた
昨日『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を見ながら、書いた論文を誰にも見向きもされず学会を追放された主人公が、いざというときに必要とされるシーンがあって、「そうそう。あたしってコレ目指してるんだよなあ」と思った。かっこいいんですよね😆。
ぜんぜん無名のくせして、忠臣蔵で検索するとなんか知らないけど”こいつ”が出てくる。
「得体はしれませんが、とにかくコレをやってるのは、この”もりいくすお”とかいう人物だけでして」
「じゃあ、呼んでこい」
そういう機会をひたすら待つ、マグロの一本釣りみたいなもんですな。

夜はウーバーでケンタ。
●さて
今朝、芸人のお友達から、ライブのお知らせをいただいた。
コピペとわかる文言は、芝居やお笑いライブではおなじみのご案内。
もしも時間とおカネを持て余しているなら喜んでうかがうのだが、これまで忠臣蔵芝居で”いろいろ”見てきた身としては、どうしても慎重になってしまう。
時間とお金を使う以上、その対価は“内容”で返してほしい
…などと思ってしまうのは、不人情なのでございましょうか。なやむ。
ピンポイントを狙う一本釣り派と、大きな漁獲量を必要とする網漁派という、営業形態の違いであります。
