もりいくすおのヤングレポート

うらやましくない

WOWOWでまた新しい「西遊記」映画が放送された。
夏にお話した時は競作というかんじで、中国にはファンタジーで豊かに映像を遊べるネタがあっていいなあ〜と思っておりましたが、そ〜んなに目新しいという感じでもない3番手が出てくるとだんだんどうでもよくなくなってくる

ワルかっこいい孫悟空。

●忠臣蔵も、明治時代から毎年のようにリリースされてりゃあ、そりゃあやっぱ、飽きるわな!
なんか、過ぎ去りし日の「忠臣蔵が大衆に膾炙されていた頃」をなんとな〜くイメージ出来ました。
1950年代後半は各社の忠臣蔵がほぼ毎年のようにリリースされていたが、テレビの台頭もあるのに、最終的に東宝が「忠臣蔵 花の巻雪の巻」が興行成績ベスト10(出典:キネマ旬報)に入ったのは大健闘だったんだなあ。

ちなみに今年の年末の衛星劇場は「赤穂義士(大映)」「元禄あばれ笠〜浪曲忠臣蔵より〜」「忠臣蔵 暁の陣大鼓」「元禄水滸伝」「四十八人目の男」など、ものすごくレアな作品を放送しまくる。


カテゴリー: やんれぽ タグ:
  1. コメントはまだありません。