でざいん
2025 年 7 月 15 日
参院選の選挙公報紙を見ると、商売柄、耳障りのいいマニュフェストよりも、各党、各候補者のデザインが気になる。
有権者ファーストを考えるなら、見やすさや、なにを訴えるべきか、なにが刺さるかを、その筋のシンクタンクと練りに練ってアプローチすべきかと。

どれに期待をかけよっかな。
●たとえば、言いたいこと多すぎていろんな文字サイズでいろんなことをバラバラアレコレ書いてたりする政党なんぞは、どこを一番訴求したいか見てるほうは迷うし、比例代表の候補者を並んでるのはいいけど、公約書いてないのが混ざってると「こいつ造反するんじゃねえか」みたいな足並みが揃ってない印象があったり。
いやでも、投票率が落ちてても、依然として出かけてるのはもっぱら高齢者だから、固定支持層にウケる鉄板デザインに徹底しているということなのか?
それはそれでお里が知れる。
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