ふほう
曲師の沢村豊子師匠がお亡くなりになった。
お悔やみを申し上げます。

つい最近までお元気な
ごようすでしたのに。
●国本武春さんがめちゃくちゃ信頼していて「豊子師匠にもしものことがあったら自分は浪曲を辞める」とさえ言っていた。
(自分が先に旅立ってしまったが)
豊子師匠は全く私をおぼえてくださらなかったが😊、あたしはずっと意識しておりました。
そんなわけで、武晴師匠とは「コンビ」の印象が強かっただけに、ショック。
でも、あの世でまたコラボが出来るというのは、ご両人、手を取り合って喜んでいるかもですな。
あたみ
ノベルティのおまんじゅうのパッケージデザインをやらせていただいている「熱海五郎一座」鑑賞。
剛力彩芽さんのダンスとアクションと顔の小ささに驚きましたが、羽田美智子さんのコメディスキルとド天然ぶりに萌えた。

新橋演舞場から広尾へ。
●座席の背後から声をかけられて振り返るとデザイナーのSさんと、カメラマンのIさん。
「欠員が出たんで、もしよかったら」と、呑みにお誘いいただいて「よろこんで!」と二つ返事。
「熱海五郎一座」は、2年前にしおりんが出演した舞台だが(ポスターの絵はわたし担当)、キービジュアルの撮影をしたIさんが当時を振り返り、「あんだけ忙しい人が、あれだけの周囲への気配りはありえない」と、しおりんを絶賛してくれた。
ももクロはねー、初めてあった人がファンになる人達なんですよねえ😊。
ちしきへんちょう
実家のほうのヤマダ電機さんで父親のスマホを父とともに買いに行く。
機種選びのときに「これどこ製だ?俺は中国製はイヤなんだ」と、スタッフ李さんの前で発言。
(中国か韓国の人か知れないが、そういう問題ではない)
わたしが謝ったら「全然大丈夫ですよ」と、李さんは優しい対応を続けてくれた。
さすがブレイク前のももクロに路上パフォーマンスの場所を与えてくれたヤマダ電機さん!
ありがとう!そしてすみません!

プレゼント。
●父は卒寿のわりには記憶力も頭の回転も良いが、頭は切れても昔っからEQがすこぶる低く、総合点は・・・
一番キライなところは「いや、こいつはすまなかった」と非を認めることができないところ。
たった一言「失礼しました」が言えない。
その一言さえ言えれば、すべて丸く収まるのに、若いときからその経験が無いから、すべそのものを知らない。
謝り方を知らずにここまで年を取ってしまったのが、とことん不幸なことだなと思うし、身内として情けない。
それでも今日は、少し反省の色を態度で示してたので、良しとしますか…。
こくほう
最近、近所にできた大衆寿司居酒屋で軽く引っ掛けてから、映画「国宝」へ。
ホント、他人の感想で間に合う満足感。ホメてる人の感想をどっかで探してください、たぶんそれと一緒です。
いや、良かったんですよ。マジで。

ああ「スシロー」と同じ
グループなのかあ!
●田中泯の存在感と演技が惚れ惚れいたしました。脇役だけど。
さんちゃ
前頭前野を刺激する大イベントが今宵決定。
その決起集会in三軒茶屋

じんせいいろいろ。
●そして、5月5日に下落合に置き忘れて31日に取り戻したポートフォリオを、今度は三軒茶屋に置き忘れてしまいました。
ポートフォリオごめん!
であのう、東京が暴力的に暑かったんで不愉快!
ハンディ扇風機って効くの??
なんなら買うけど!?
きそじ
身内ごはん in 京王線沿線

お手本のオトナ見つけた。
●ひたすら感心したのが、お義母さんが、会ってなかったあいだのエピソードトークのアレコレをネタ帳にまとめていたこと。
すばらしすぎる。
他者とのコミュニケーションをおろそかにしない人、本当に好き。
どようび
WOWOWで「最後の忠臣蔵」やってて、やっぱ良くて最後まで見ちゃって、これ後輩の誰にどういうセッティングで見てもらったら泣いてくれるかなーなどといろいろ考えました。

次回の忠臣蔵ブログに載せる
予定の画像。
●なんかあのう、ぼちぼち、あちこちで忠臣蔵のおうわさを聞きますな!?
なんか、来てる?
げた
忠臣蔵ブログを更新。
討ち入りについて軽率に「あれはテロだ」って言うおっちょこちょいに物申す内容。

台湾の足マッサージやさんに
「キレイ(おっさんにしては)」
と言われた足。
●ハナシは変わりますが、下駄が、めっちゃちびた。
地面に鼻緒が添えられているようで、新しいのがほしいところだが、腐っても鯛。
音はなかなか下駄のままであります。
ていうか、ゲゲゲの鬼太郎の下駄って本来なら絶対コレですよね?
あんな、木の上住んでる貧乏ぐらしなんだから。
ろす
通ってる美容院のおなじみのスタッフさんが辞めてしまっておりました。
10年以上いらしたので、そろそろ新しい門出なのかな…などと、”予感”みたいなものはあったものの、いざ急にいなくなると、ジワジワとロス感が…。
あ〜、思いのほか、あたしは彼女に会えるのを楽しみにしていたのかもだなあ。

お店が広く感じます…
●そんなとき、昔なじみの、元スタッフさんがたまたま店に顔を出して
「もりいさんおひさしぶりです!」
ああ、Kくん!
変わらないものも、ちゃんとあるじゃないか!
まるで、すっかり様子が変わった思い出の場所に、昔から毎年咲いていた花が、今年もひっそり咲いていた!みたいな!?
まさか、真っ黒に日焼けしたおっさんに、ノスタルジーを感じる日が来ようとは思わなかった。
あわわ
あっという間に1日が過ぎるので、この「ヤングレポート」のアップロードをうっかりする!
わかっててアップできないことはあったが、うっかりっていうのはじつは珍しい。
本ブログはもりいくすおの脳活と生存確認のために毎日の更新を旨としております。

冷やし中華はじめました。
●子どもの1日より、老人の1日のほうが「1日」が速く感じるのは、人生全体に占める「1日」の割合が小さくなるからと言いますが、ピンとこないんだけど、みんながそう言うから納得することにします。
まぁ、1日の重みが「軽い」ってことでしょな。