もりいくすおのヤングレポート

地震お見舞い申し上げます

2011 年 3 月 11 日

私は吉祥寺駅北口を出たところで地震に遭遇。
立ってるアスファルトがシケの甲板のように揺れるのでビビリながら上を見上げてゆっくり広場の中央に後ずさり。周囲の建物の全部の窓ガラスが不気味にユラユラゆがんでいました。

間もなく軽い悲鳴を上げながら商店街やビルから、わらわらと人々が私に向かって、いや、私のいるロータリーに出てきた(画像)。
そのあと会った青木俊直氏が「それでもシメキリは無くならない」と念仏のようにつぶやいていた。

余震がこわいです。

●用事が終わって、帰りはとにかくバスが動いてると言うことで西荻窪>荻窪と乗りついだ。小銭の無いヒトは無料で乗車させていた。車内はニュースがかかっている。
ハカがいかないし鮨詰めな上、渋滞がひどくなっていくので荻窪から青梅街道を歩くことにする。
街道は帰宅困難者でごった返している。私のように新宿を目指すヒトは少ない。
自転車屋やレンタカーに客が並んでいる。
杉並区役所が水やクッキーを通行人に提供しており、開放された中野警察で便所を借りた。
地下鉄大江戸線が動いてたので中野坂上から乗車。転落した人がいるというコトで六本木で止まっちゃったので下車して歩いて麻布十番に到着。とにかく本日中に帰れました・・・