もりいくすおのヤングレポート

むずい

2021 年 7 月 20 日

誰しも、子供の頃とか、いろいろ後悔するような所業があるもんで、過去に他者にどれほど迷惑をかけたかなんて、思い出すだに、穴があったら入りたいもんなんじゃないかと。
ソレをほじくり出して「辞任」とか、どうなのかと思っていたら…
…今般の、オリンピック開会式の作曲を辞任したアーチストさんは、なっかなか度を越えた、筋金の入った鬼畜ぶりで、びっくりした。
過去のことは百歩譲ったとして、よくまぁソレをペラペラと……

わざわざ言うかな。

●本来ならば過去の過ちというものは、恥じて、一生封印して墓まで持っていきたいもの。
それを「オレむかし悪くってさぁ〜」などと自慢気に話す人が少なくないが、それってなかなか低劣で、品が無いと思うんですよねえ…。(今回のK氏がどうのこうのじゃなく、一般論として)
更に「話を聞いてるほう」も、実は好奇心が止まらないわけで、おもしろがっちゃうでしょう?
今回の件だって、メジャーどころが何誌も記事にして印刷して売っちゃってんだから(まーでも、どれもバブルごろかぁ!たしかに民度は低かった!)

ナニか、根の深い、自制の効かない、人間がもうワンステージ上にいけない、本能的に興奮を誘う人間の「なにか」があるんだろうな〜。
いろいろ考えちゃった。