もりいくすおのヤングレポート

すぱまろっと

2012 年 1 月 21 日

やると決めたからには、それなりにがんばっていたと思う。
でもオリジナルの主役のアーサー王がティム・カリーだったのは(映画版のGチャップマンもだが)マジメなたたずまいのオッサンだから、周囲のバカ現象に巻き込まれてるのが滑稽だった。ハナからフザケタ若いユースケでは成立しないのだ。やるなら、市村正親か鹿賀丈史ならうまく行ったと思う。でも、全体的にがんばってた<一幕目は

「スパマロット」のハナシ。

●第二幕からアドリブが入ってきて、もういけなかった。
お膳立てが破綻したので全体のバランスが崩れ、猛烈にこっちの集中力が切れて肩がこり始め、居心地が悪くなった。昨日のライブの3倍の料金を考えると泣けてきた。
一緒に見たユカさんと、いろいろ話したが、結局この興行はやらなかったほうがよかったという結論にしか到達しなかった。