もりいくすおのヤングレポート

へんか

2026 年 5 月 12 日

午前中、車椅子の母の定期検診に付き添い、大きい病院へ。
まったくボケてはいないが、腰から下がヨボヨボなのであります。
さて
医者から言われてることに、彼女はなんとなくわかったふり。
そんなだから、どうしてこの病院に通っているのかもあんまり把握してない。

身の上に降り掛かっていることを、土砂降りにあった災難みたいに受け入れているが、納得ずくではなく「わからない」と言えない無用なプライドが邪魔をしているのだ。
だからすごく愚痴は言う。

私はそこに、すごい違和感を感じる。

愚痴を言うくらいなら、どうしてこの人は、傘を買ってきて、土砂降りから身をを守ろうとせず、濡れっぱなしでいるんだろう?
(だって、一緒に問診聞いてたら改善の余地もあるのに、全部言いなり。自分から愚痴の要素を減らそうという態度が無い。)

大井町が変わっております✨️

●でも、日本人って”そういう性質”なのかも。
特に彼女は戦前生まれで、いろんなことを鵜呑みにしてきた(させられてきた)。
周囲の常識が変わってきていることに頓着しなかったら、90歳を過ぎて、大きなハテナだけが彼女の頭に重く乗っかっている。
(特殊詐欺の被害者ってこういうタイプだと思います。)

極力手伝うけど、いろいろ手遅れ。

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