もりいくすおのヤングレポート

じぶんのしごと

2026 年 4 月 20 日

むかし、ドラマ「重版出来!」に安田顕さん演じる、若い時の熱量を忘れ、すっかり人気追求にこだわる編集マンが出てきました。
新人マンガ家が「わたし、描きたいものを描きます!」と言って、彼に背を向けて退出するシーンがあったんですが、彼は無表情で見送っていた。

修正するのが正解か退出するのが正解かと言うと、あたしに言わせれば、クライアントワークにおいては割り切って修正するのが正解なのである。

気候が良かったんでお昼寝。

●そのせいで作品の質がぼやけても、それが商品として成り立つなら、商売人は整合性を求める知性を一度わきに置く必要がある。
「商売人はバカになれ」という金言は、それを言い表しております。

ライスワークとライフワーク。まぜるな危険。
“自分の時間に自分の作品を作ればいい。”

どちらさまもビジネスの優先順位をご大切に。

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