もりいくすおのヤングレポート

みりょく

2020 年 9 月 11 日

画像は「忠臣蔵文化ちゃんねる」#03に登場予定の、アオシマ文化教材社のプラモデル「赤穂浪士」の大石内蔵助。
TAMIYA製品を引き合いに出すまでもなく、そりゃもうひじょうに出来が悪い。(わたしの作業が、ではなく、製品がである)
「組み立ててゴメン」とプラモデルに謝ってしまったほど、アワレな造形である。
造形師のこころざしそのものや、会社の理念すら疑ってしまうほどヒドイ。「文化」「教材」というコトバに謝れ!

手が脚に届かない…。

●…と、言いたいところなのだが、令和にコレを作ると、なんともひじょうに愛嬌を感じる。
TAMIYAが渥美清なら、当時のアオシマ製品は桐野安生である。
なにごとにも救いようがあるということを、来週からの授業では、言おう。