もりいくすおのヤングレポート

えむわん

2019 年 12 月 22 日

第2回(2002年)M-1グランプリの取材をしてた時、あたしが座ってたすぐそばの審査員席にいた立川談志師匠がひとりごとで
「みんなシチュエーション・コントみたいになっちまってるんだな…」
と、ぼやいていた。
所謂「ぼく◯◯に憧れてるんです。ちょっといまから◯◯やりますんで、きみ(相方)××やってくれる?」ていうネタの展開。

それが、ああた。17年経ってやっと、見事なしゃべくり勝負の漫才師が優勝されましてな。
日本のお笑いってひところに比べるとレベル高くなっております。

第15回ぶんより。

●さて、そんなこと思いながらお仕事をサボって(クライアントN山さん、いましばらくお待ちください汗)、趣味の絵を描いておりました。
ブログの小説の挿絵。
このところ楽しくてしょうがない。

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